赤ちゃんが歩くまでにやっておきたい10つのこと

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赤ちゃんが生まれたその日から、子育てをしている母親が考えることといえば、子供の可能性を広げてあげたい。子供の将来に役立つことをしてあげたい。と考えるものではないでしょうか?

テレビや、ネットでさまざまな知育方法が取り上げられ、たくさんの習い事がある中で正直どれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。

このブログでは、赤ちゃんが歩くようになるまでにやっておきたい10つのことを、取り上げてご紹介しています。
気になるものがあれば、ぜひ取り入れてみてください♪

なぜ、歩き始めるまでの知育が大切なのでしょうか?

脳にはシナプスという神経と神経をつなぐネットワークがあります。

これらは、生まれた直後から発達を始め、生後6か月~8か月でピークを迎え2歳半までに成人の60%ができあがるといわれています。
0歳の時の脳の発達は、他のどんな時の身体の発達よりも急速なのです。

2歳~3歳ころは、もはや赤ちゃんではなく、幼児と言える年齢でしょう。
彼ら自身にも自我が芽生え、自分のしたいことや、お友達とのかかわりも生まれてくる頃です。

つまり、2歳~3歳で十分な教育ができるよう、生後0か月~歩き出すまでに赤ちゃんの可能性を広げてあげる基盤を作ってあげることが大切なのです。

知育を行うときに注意すること。

それは継続することです。脳は刺激を受けるとそれを記憶し、定着させるわけではありません。

何度も行う頻度や、刺激の内容から重要なものを選別して脳回路を作っていくのです。
道路で例えるなら、細かい道をたくさん作るのではなく、大きな幹線道路となるような大きな道を作りそれらをベースに脳の発達を促していく。

ですから、たくさんの種類の知育を行うのではなくコレ!と思ったものは習慣にし継続していくことが重要となってきます。

そして、知育を行うときには「ママやパパが一緒になって楽しむこと」

大好きなママやパパと楽しむ遊びや、コミュニケーションがより赤ちゃんの刺激となって良い効果を生むことでしょう。

 

①たくさん話しかける!

生まれたばかりの赤ちゃんに話しかけても…なんて考えていませんか?赤ちゃんの脳はおなかの中にいる18週前後にはすでに完成していて、ママやパパの声が聞こえています。

そして、生まれた時から「言語野」という脳の部分が働き始めています。
まだ、話しかけても、反応してくれなくてもしっかりと聞こえています。「おむつかえようね。」「すっきりしたね」「おっぱい飲もうね」「お着替えしよね。」「きもちいいね。」と繰り返し話しかけてくださいね。
大切なのは、ママが行動する前に「〇○しようね」と声かけすること。

そして赤ちゃんの反応が薄くても何度も繰り返すことです。

 

②音のするおもちゃで遊ばせる。

赤ちゃんの脳は毎日の刺激でどんどん活性化しています。首がだんだんとすわるようになり、周りのものに興味が出てきて、目で追うようになったり、音に反応するようになってきます。

脳の中では、視覚野や運動連合野が刺激され、活発に働く時期。手をなめたて確認し始めたら、音が出たり、手でしっかりと握れるおもちゃで遊ばせてあげましょう。

ことの時、片方の手だけではなく左右の手を使えるようにしてあげるのも大切なポイントです。

ただし飲み込んでしまったり、パーツが取れるものがないようにしっかりとチェックしてあげてくださいね。

 

 

③「いない・いない・ばあっ」で脳を刺激!

人気のお笑い芸人ひょっ〇りはんでおなじみの「いない・いない・ばあ」の動き。
実は脳の前頭前野にある一時記憶(ワーキングメモリ)を刺激し、発達させる効果があるといわれています。
昔懐かしい感じがするママも、ここは本気で「いない・いない・ばあ」をやってみましょう。子供の脳の発達に役立つと聞いたら何度もやりたくなりますよね。

こちらもポイントは、反応がなくても繰り返すこと。

繰り返すうちに「覚えたママの顔が出てくること」が楽しくなって喜んでくれるようになります。
最初はあんまり反応がなくてがっかりすることも多いのですが、何度も繰り返すことがコツです!
声をあげて笑ってくれると疲れも吹っ飛びますよ。

 

④着替えや、オムツ替えの時にマッサージする。

毎日何度もするオムツ替えの時に、さっと身体をさすってマッサージしてあげましょう。

両手の平で優しく身体をさするようにマッサージして、気持ちい良いねと声かけをします。

スキンシップを行いながらオムツ替えをしてあげることで、コミュニケーション能力が高くなり、オムツ替えもスムーズに行えるようになりますね。
また、足をバタバタさせたり、片足だけ力を入れてオムツ替えが上手くできない時もありますね。

そんな時には足をブラブラさせて力を抜いてくれるようにお願いしたり、ママの手を太ももの上にあてて足をバタバタさせないように促します。
上手にできたらしっかりとほめてあげてください。

⑤指先をつかうおもちゃを取り入れる。

指先を使ってねじったり、引き出したり、差し込んだりと様々な動きができるおもちゃががたくさんあります。

ベビーカーにつけられるものなどいろいろなものがあるので、赤ちゃんが好きそうなものを選んであげるといいですね。

⑥ぴょんぴょんジャンプを取り入れる

ジャンプする動きは身体の平行感覚を鍛えることができます。

ママが身体を支えるようにしてあげながら、赤ちゃんの身体を持ち上げてあげましょう。
「ジャンプ!」と声をかけてあげたり、「たかーい・たかーい」と楽しそうな声をかけてあげることも重要なポイントです。

ママの楽しい声かけは、赤ちゃんの視界の変わることの反応を良いものにします。
必ず楽しい声かけをしながら行ってあげてくださいね。

⑦スプーンを使わせてみる。

離乳食が始まったら、スプーンを使って食べる練習をしてみてもいいですね。
人差し指・中指・親指の3本の指を使って持つことが脳を働かせる良い刺激になるといわれています。

最初は上手く使えないこともありますし、落としてしまったりすることもあるので、気長に行ってみてください。

 

⑧手押し車や逆立ちを取り入れてみる。

腹ばいやハイハイをするようになってきたら、ママは赤ちゃんの後ろに位置し腰のつけ根を持ってあげます。赤ちゃんが手で少しずつ歩けるようにチャレンジしてみます。
最初は前腕が着いたままでも大丈夫。少しずつ前に進むようになります。
肩が柔軟になって、ハイハイが上手になりますよ。

⑨同じ絵本を繰り返し読む。

絵本に興味が出てきたら、気にいった本をとことん読んであげましょう。
大人は違う本を読んであげたくなるのですが、同じ本を毎日読んであげると耳で覚え、記憶につながると考えられています。
そういえば、長男・次男共に同じ本を飽きるまで読みました。(読んでる私が飽きてきましたが)

 

⑩ジグソーパズルや積み木で遊ぶ。

だんだんと一人で遊べるようになってきたら、積み木やジグソーパズルを与えてみましょう。

手先の器用さや集中力を養うのにも効果的です。
最近は簡単なパズルが100円ショップにもあります。
まずは簡単なものから取り入れて少しずつ複雑なものにチャレンジしてみましょう。

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まとめ

いかがでしたか?
どれも簡単なものばかりで日常生活に取り入れられる習慣ですよね。
生後0か月から3歳まではアッという間に過ぎてしまうもの。
どのように赤ちゃんと過ごすかでその後の生活がぐんと変わってきます。
この大切な時期を生かして、赤ちゃんとの楽しい毎日を過ごしてくださいね。

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