自分を大切にする心《アヒムサ》~子育て中のママのための【やさしいヨガ哲学】

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子育てママのための、イライラがなくなり、
マインドが落ち着く【やさしいヨガ哲学】

今週は、ヨガスートラの
8支則の中にある
【ヤマ・ニヤマ】について書いていきます。
そもそも8支則って何?という方は、こちら😌

一番大好きな
「サントーシャ」目の前にあるしあわせは
コチラ🙏

ヨガのゴールに向かうための
8つのステップの中の
最初にあるヤマ・ニヤマには
実は、日常に生きるヒント
規律・指針があります。

①ヤマ・ニヤマの教えとは?

ヨガのゴールに向かうための
8つのステップの1番最初にある
私がこのヤマ・ニヤマが大好きなのは、
時間を越えても変わることのない
時代や、場所を越えて
共通する教えがあるから。

 

②ヤマ=守るべき規律

ヤマは、守るべき規律
してはならないこと!

守るべき規律は、5つあります。
ヨガのゴールを達成するためにも、
ポーズの練習の前に
ヤマ・ニヤマの教えを学び
実践することが大切とされています。

簡単に言うと、人間として守るべきルール。

自分に規律をつくり、軸があると、
こころの状態を落ち着かせることができる。

 

アヒムサ=非暴力

暴力を振るわないという意味。

ただ単に、暴力を振るわないということよりも、
言葉、行動すべてで傷つけないこと。

アヒムサのベースにあるのは、
「愛にあふれたこころ」

周りの人を含め、家族の人
自分に対して優しくすること。
休みが必要な時は、お休みすること。
自分を傷つけない!

 

自分に対しても、他人に対しても。

ネガティブな言葉を
使わないということも大切。

ネガティブな言葉は、
自分自身の脳にストレスや、
イライラを増やします。

良いママではなく、
「幸せママ」になるように。
いつもポジティブな言葉で、
毎日を過ごしましょう!

赤ちゃんへの声掛けでも、
おむつを替える時!
「いっぱい出たね!」
「スッキリしたね」

ミルクや、母乳を与える時も
「たくさん飲めたね!」
「上手に飲めるね~」
これは、「脳を育てる」という
観点からもとても大切!

 

自分自身にも、
周りの人たちにも優しく、
言葉でも、態度でも
「愛にあふれたこころ」で接しましょう。

アヒムサを守るとどうなる?

ヨガスートラの中では
アヒムサを12年守りとおした者には、
敵がいなくなるといわれています。

また、インド独立の父
マハトマ・ガンジーも
この「非暴力」を掲げて戦いました。

自分を大切にできるように。

アヒムサの心は、
まず自分への優しさをはぐくみます。

子供が大きくなるにつれ、
お友達などの交友関係は
広がっていくもの。

自分への優しさは、
家族、兄弟への優しさ。

お友達への優しさ。
周りの人々への優しさに
つながっていきます。

自分を大切に出来ないと、
他人を大切にすることは出来ません。

 

自分を大切にするから、他者も大切にできる。

アヒムサ=非暴力は、

傷つけないこと!
行動でも、言葉でもです。


「愛にあふれたこころ」をベースにしましょう。

私たち母親が、
子供に伝えていくべきことは、
自分自身を大切にし、
そして、自分と同じように
他者も大切にする心。


自分が大切な存在であるからこそ、
周りのお友達も同じように
家族から大切にされている💕

そう理解できることで
他人をむやみに
傷つけることのない
優しい人間になって欲しい。

将来、ただ勉強ができる人よりも
やっぱり、他人に優しくできる人に
なって欲しくありませんか?

 

友達との人間関係に悩んだ時も
自分自身を大切にする人であってほしい。

自分も他人も傷つけることのないように
自分自身や、他人に優しくできるように
「アヒムサ」の心を育てていきましょう!

 

【やさしいヨガ哲学】で
子育て中のママの、イライラがなくなり、
心が落ち着きますように。
ナマステ!

 

2019年秋より

「生後3か月から始めよう!」
赤ちゃんの脳がすくすく育ち
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マイナス4キロ戻るママヨガレッスン

開始予定です。


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